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食品工場 きついよ
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愛妻、二児の父。番犬。
ギター好き。宅建士。2級FP。工場長。
仕事の記事、おふざけ多め。
優しい人たちと仲良くなりたい。

新入社員や、仕事をうまく覚えられない人が、日ごろから心がけておくべき5つの事。

この記事でわかること

  • 仕事をするときに意識しておくべき5つ

私は20年以上工場で働いてきましたが、

仕事をまだ覚えきれていない人で、危機感もなく時間があれば

ボーっと突っ立っていられる人を数多く見てきました。

その状況で常に思考を巡らせていればどれだけ覚えが早くなるだろうか。

と思うのですが、そういう人に限ってそこまでの考えに至ることはなく

自らの改善はあまり期待できません。

いつも注意されてばかりで何を改善すればいいのか分からない人、

覚えが悪くどのように部下を教育していいかわからくなってしまった、教育担当者の方は

本記事を参考に改善の糸口が見つかれば幸いです。

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目次

時間を意識しよう

自分が取り掛かる作業の標準時間を意識できていますか?

標準時間とはこの作業はこのくらいの時間でこなせるだろう、と設定されている時間です。

標準時間内に作業を終えていない場合は、

まだ自分は会社の求めているレベルに到達できていないという事になります。

新しい仕事を教えてもらうときは当然、作業の時間は遅くなり標準時間をオーバーしてしまいますが、

できれば教えてもらう始めのうちから、標準時間を自ら設定しましょう。

自分が今からやる作業は先輩たちは何分くらいで終えているのか

教えてくれる先輩に聞いてみてもいいでしょう。

「この作業はだいたいどのくらいの時間かけていいですか」と、

一つ一つの作業にどれ位の時間をかけていいのかを知り、作業を行う。

覚える事と同時に

設定時間内で作業を終えられるように常に意識しましょう。

今やっている作業の、次やることを知ろう

一つの作業に没頭するがあまり

時間も周りも全く見えなくなってしまう人、

すごく多いです。

そういう人は今の作業の次のことを考えずに

その作業をダラダラと時間をかけてしまいます。

今やっている作業の次にやるべきことも考えましょう。

教える立場の人は、指示をするときに

今すぐに行う作業の他に、

次にとりかかるべき作業の話も

事前にしておきましょう。

「今からモップがけをして下さい。」

「モップがけが終わったら窓拭きをお願いします。」

次にやることがわかっていると作業が早くなります。

いつも一つの作業を終えたあとに、

ほったらかしにされたり、先輩に聞きに行くことが苦手な若手は

今の作業の次に何をしていいかわからないときに、作業をゆっくりと行い

時間の経過を待つ人が非常に多いです。

自分の手が空いたらすぐに先輩に聞きに行きましょう。

指示する側も何を指示していいかわからずに

聞いてきた後輩をほったらかしにしてしまう人が多く見受けられます。

わからなければ先輩の所へ行き、

自分の後輩に今何をさせるべきかを聞きましょう。

先輩の仕事を観察しよう

新入社員で何をしていいかわからずに

ボーッと突っ立っている人がいます。

入社間もない人に多く見られます。

どうしてもやってもらう作業がなくて

先輩の作業を見ていてもらう状況もでてきてしまいますが、

そんな時間を有効活用しましょう。

周りで行われている作業を眺めるのではなくて、

観察しましょう。

先輩たちがどんな作業をどのくらいの時間をかけながら何に注意を払っているか

どんな動きをしているか

道具は何か使っているか、その道具はどのタイミングでどのように扱っているか、

その道具を使う上での注意点は何か

考えましょう。常に考えて行動しましょう。

考え方一つで「眺める」から「観察」に変わり、

見方が変わるとなんと学ぶべきことが多いことでしょう。

今いるべきレベルを知ろう

今あなたは入社してどのくらいの期間が経っているでしょうか。

その期間で自分の作業量、作業の質は合格点を取れているでしょうか。

一度自分で評価してみましょう。

自分で自分を評価するときに、

当然、本来会社の上司が評価をするべき結果とは乖離しますが、

特に深く考えずに自分で判断してみましょう

会社で個々に目標を定めらているなら、

その基準をもとに、評価します。

中小企業の場合は個人個人の目標等を

設定している所は非常に少ないのですが、

先輩を見て、この先輩は何年目でこの作業を担当していて、

入社何年目で今の担当になったらしい、

とかそういう情報から自分と比較してもいいと思います。

自分の今の仕事の評価を先輩に率直に聞いてもいいと思います。

仕事ができるできないに関わらず、

先輩は何かしら一つはなにか自分に対して

思っていることもあるので、

参考になることを言ってくれるでしょう。

その事にムカついたりしないで下さいね。

それらの意見を聞いてから自分の今の仕事の動きが、

遅れていないかどうかと仕事の質について

会社の求めるレベルで作業ができているか

考えましょう。

至らないことがあれば当然、そ都度改善点、

改善方法も考え次の動きが良くなるようにしていきましょう。

空いた時間に復習しよう

たまに仕事が早く終わった時や、

作業と作業の合間に時間ができることがあります。

そんな時は今クリアできていない仕事、

覚えきれていない仕事があれば

頭の中でだけでもいいので、作業を復習する時間にしましょう。

自分が覚えきっている仕事であれば、

作業を頭の中で全て想像できるはずです。

自分がしっかり覚えられているか、何度も何度も時間の隙をみて見直しましょう。

不安がある作業、覚えたての作業を想像して、

1から順に頭の中で作業手順に沿って思い描いてみましょう。

わからないことが出てくれば

それはしっかりと覚えきれていない作業ということになります。

後ほど実際に作業してみて、

わからないことを先輩、上司に相談しましょう。

頭の中でシュミレーションできるようになると、覚えも早くなり、

事前準備もシュミレーションで早くできるようになります。

常に考える癖がつくと仕事が早くできるようになりますよ。

まとめ

新入社員でこれから仕事を憶えていく人や、中々現状の仕事をうまく覚えられず、

先輩に注意ばかりされてしまっている人、

これから覚えなくてはいけないことがまだまだ沢山ある人に

一番必要なことは常に考えて行動するということです。

作業をしている時だけ考えるのではなく、ちょっとした作業が止まった時間などで

これから自分が覚えていくべき仕事や、今すでに覚えていなくてはいけないことを

何度も反芻して頭の中でシュミレーションしましょう。

常に考える癖ができれば事前に準備することができ、自然と仕事をスムーズにこなすことが

できるようになっていきます。

そして意識しなくても体が自然と動くようになってくると、

自分が今やるべきことも考えずに浮かんでくるようになります。

そうすると少しずつですが仕事の楽しさもわかってくるでしょう。

さあ、今から考えて行動していきましょう

食品工場(@bla9factory)でした!

会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

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